2018.07.13更新

募金のご案内。今回の西日本豪雨災害に於いて岡山県獣医師会が行っている被災地の動物の無料一時預り、避難所同行動物に対するフィラリア予防、ノミダニ駆除薬配布等は岡山県獣医師会の「動物愛護基金」を原資に行っております。当初は被害程度が分からず1ヶ月位の活動が出来るようにとの計画で予算措置を決定しましたが徐々に被害状況が報告さ...れてくる中、長期的な活動が必要になるものと考えられます。そこで現在、動物病院にて実施している募金活動を広く一般の方からも受け入れたくお願いを申し上げたく存じます。岡山県獣医師会の被災動物の救護活動にご協力頂ける方は下記の口座に募金頂ければ幸いです、何卒御協力のほどよろしくお願いいたします。            中国銀行 大元支店 普通口座1609431 公益社団法人 岡山県獣医師会 会長 春名章宏

投稿者: 大下動物病院

2018.07.05更新

フランス生まれのスキンケア―製品、デルモセントの取り扱いを開始しました。すべて植物より抽出した天然成分でできており、皮膚に滴下したり、スプレーするだけで、簡単に皮膚の健康管理ができます。ナチュラル・ハーブの臭いで、病院のイヌやネコにも使用していますが、いい香りです。いろいろなラインナップがあり、カタログもご用意していますので、詳しくは当院スタッフにお尋ねください。

セント

 

投稿者: 大下動物病院

2018.06.06更新

本日は堺市立土師小学校で飼育委員会の生徒さんたちに、学校で飼育しているウサギの飼育、健康管理などで日頃、気を付けてもらうポイントについてお話してきました。

学校飼育1

学校飼育2

投稿者: 大下動物病院

2018.05.09更新

平成30年度第1回飼い犬のしつけ方教室(講習:平成30年5月26日(土曜)、実習:6月2日(土曜))
 市内在住で犬を飼育している市民の方に、基本的な犬のしつけ方の講習と実習を通じて、犬の習性やしつけ方及び遵守すべき法律についての理解を深めていただくとともに、飼い主としての責任、マナー等を正しく身につけていただき、動物の愛護と適正な飼養についての関心を深め、人と動物が共生できる社会づくりを推進することを目的とします。

参加資格
 次の要件をすべて満たしている犬及び飼い主とその家族とします。

堺市在住の方で、他の犬や人に危害を及ぼさないよう、飼い犬をコントロールできる飼い主
生後おおよそ6カ月以上で、堺市に飼い犬の登録をし、今年度の狂犬病予防注射及び実習日までの一年以内に5種以上の混合ワクチン接種を実施済みの犬
※すでに当教室に参加したことのある方はご遠慮ください。
※講習または実習のみの参加はできません。

講習内容
(1)講習 (1時間30分程度)
犬の習性、飼い方、健康管理、動物に関する法律など
講師:JAHA(日本動物病院協会)認定家庭犬しつけインストラクター

(2)実習(5頭1グループ、1時間)
「アイコンタクト」「一緒に歩く」「おすわり」「まて」「ふせ」「おいで」等、基本的なしつけの仕方
講師: JAHA(日本動物病院協会)認定家庭犬しつけインストラクター

開催日時及び場所講習
講習
日時
平成30年5月26日(土曜)午前9時45分から11時30分
場所
サンスクエア堺(堺区田出井町2番1)
対象
飼い主とその家族
実習
日時
平成30年6月2日(土曜)午前10時30分から午後4時のうち1時間
(5頭1グループで実施します。実施時刻はグループごとに異なります。グループの指定はできません。)
場所
動物指導センター(堺区東雲西町1丁8-17)
対象
講習を受けた飼い主、家族と犬が参加できます(※実習のみの参加はできません)。
※実習会場には多数の犬が集まります。確実に犬を制御できる成人の方が連れてきてください。また、飼い犬には迷子札と「伸びないタイプ」のリードをつけてきてください。
※犬が興奮している場合など、実習できないことがあります。

費用
 無料

申し込み方法
 電話、はがき、メール【doshi@city.sakai.lg.jp(注:lは小文字のLです)】、ファックス、電子申請のいずれかで、以下の項目すべてを動物指導センターまでお知らせください。

飼い主の住所、氏名、電話番号、参加人数
参加する犬の名前、年齢、種類、性別、体格、登録(鑑札)番号、今年度の狂犬病予防注射済票番号、最終の混合ワクチンの種類(何種混合か)と接種年月日、しつけで困っていること
締切:平成30年5月17日(木曜)必着。定員15組。申し込み多数の場合は抽選を行います。

申し込み先
動物指導センター

 

投稿者: 大下動物病院

2018.04.25更新

ゴールデン・ウイーク中はカレンダー通り休診とさせていただきます。薬品会社もお休みになりますので、継続中のお薬やお食事は余裕をもってご準備下さい。

5月カレンダー

投稿者: 大下動物病院

2018.04.17更新

堺市と当院の所属する一般社団法人堺市獣医師会はこのたび、『堺市域に おける災害時の動物救護活動等に関する協定』を結びました。

 

災害協定

投稿者: 大下動物病院

2018.04.02更新

4月1日から平成30年度の狂犬病予防接種が始まりました。当院では堺市からの委託を受け、鑑札・済標の交付が可能です。すでに登録がお済のワンちゃんは、堺市から郵送された青い封筒をご持参の上、ご来院ください。毎年かわいいと好評の門標シールですが、今年はバーニーズ・マウンテン・ドックです!!類似品にご注意ください。

門票シール

投稿者: 大下動物病院

2018.03.20更新

4月

4月は狂犬病予防注射やフィラリア予防接種などで、診察が込み合う可能性があります。時間に余裕をもってご来院ください。

投稿者: 大下動物病院

2018.03.20更新

 ヒノケア

 泡タイプで洗いやすく、低刺激で保湿効果の高いシャンプーです。アトピー性皮膚炎のワンちゃんはもちろん、皮膚の敏感なワンちゃんにもお勧めです!!

保湿する・保護する リピジュア®ポリクオタニウム-51
ヒトのヘルスケア分野では、被膜形成剤や保湿剤として化粧品などに使われており、また、タンパク質の吸着や細胞の接着を抑制する高機能成分。組織親和性が高く低刺激で、ヒアルロン酸よりも保湿能が高いことが知られています。

保湿する セラキュート®(メタクリル酸グリセリルアミドエチル/セラキュートメタクリル酸ステアリル)コポリマー
天然セラミド構造をポリマー化した高密度セラミド類似ポリマー。肌への親和性が非常に高く、天然セラミドと同等以上に皮膚の水分蒸散量を抑える働きを持ちます。
※セラキュート®とリピジュア®を併用することで、皮膚の保湿力が増強されます。

クリーンに保つ 持続型ヒノキチオール台湾ヒノキや青森ヒバなどの幹から抽出される「ヒノキチオール」は、古来より消臭作用や細菌に対する作用などが知られています。一方で、酸素や光などに不安定で、成分活性の劣化や変色などが起こりやすいという欠点がありました。この「ヒノキチオール」に塩酸アルミニウムを錯体化反応させることで、長期間の安定性を実現したものが『持続型ヒノキチオール』です。

内側から潤う ナイアシンアミドビタミンB3とも呼ばれる成分で、皮膚への塗布によってセラミド合成機構へ作用し、角質内部から皮膚バリアの健康を維持します。

整える グリチルリチン酸二カリウムカンゾウ(甘草)という生薬に含まれる成分。肌への刺激が低く、ヒトのヘルスケア分野でもシャンプーやスキンケア製品で使われており、健康な肌を保ちます。

投稿者: 大下動物病院

2018.03.14更新

ワンちゃんのワクチン接種について

 

犬のワクチンには、法律で接種が義務付けられているもの(狂犬病ワクチン)と、感染症から大切なワンちゃんを守るため飼い主様が任意で接種するもの(混合ワクチン)の2種類があります。

混合ワクチンは更に≪コアワクチン≫と≪ノンコアワクチン≫に分けられます

 

≪コアワクチン≫

ワンちゃんの生活環境にかかわらず、全ての犬が接種すべきと考えられているワクチンです。これらのワクチンで予防できる感染症は世界中で発生が認められていて、感染すると重篤な症状が出ます。コアワクチンに含まれる感染症は、以下の5種類です。

狂犬病
ジステンパーウイルス感染症
パルボウイルス感染症
犬伝染性肝炎(アデノウイルスⅠ型)
犬伝染性喉頭気管炎(アデノウイルスⅡ型)
 

≪ノンコアワクチン≫

ワンちゃんの住んでいる地域や生活スタイルによって感染する危険性が高い場合には接種することが望ましいワクチンで、代表的なものにレプトスピラ感染症(人畜共通感染症で人にも感染します)があります。レプトスピラ感染症は現在、泉州地域の野生化したアライグマ間での感染が確認されており、また近年の集中豪雨による汚染された水源からも感染がみられることから、ワクチンの必要性が見直されています。

 

当院で接種可能なワクチン:

コアワクチンのみ(5種混合ワクチン・6種混合ワクチン)

コアワクチン+ノンコアワクチン(7種混合ワクチン・10種混合ワクチン)

ノンコアワクチン(レプトスピラ感染症ワクチン)

                                 

ワクチンの追加接種について

 

飼い主様から、ワクチンは毎年、追加接種する必要があるのか?とご質問いただくことがよくあります。

ワクチンを毎年、追加接種することに関しては、議論があるところですが、WSAVA(世界小動物獣医師会)のワクチネーションガイドラインでは、子犬の時期に適切な間隔・適切な時期で混合ワクチンを接種している場合に限り、コアワクチンは3年毎、ノンコアワクチンは毎年の接種が推奨されています。

ただし、ワンちゃんによってワクチンの効果が持続する期間が異なるので、ワクチンを接種するかわりに、毎年コアワクチンの効果が残っているか検査することが望ましいです。

つまり、『毎年ワクチンを接種するか』、『血液検査でワクチンの効果を調べて(抗体チェック)、効果が無くなっている場合には接種するか』の選択肢があります。

当院では院内でコアワクチンの抗体チェックを行える検査キットをご用意しておりますので、スタッフにご相談ください。災害大国である日本では、いつなんどき同行避難先や収容先で大勢のワンちゃんと一緒になる機会があるかも知れません。接種後のアレルギー反応などワクチン接種は100%安全とは言えませんが、大切なワンちゃんの感染予防として、当院ではきちんとしたワクチン接種をお勧めしています。

 

 

投稿者: 大下動物病院

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お問い合わせ TEL:0722-55-6887