OSHITA VETERINARY CLINIC BLOG
2012年5月 7日 月曜日
今日で15周年
投稿者 大下動物病院 | 記事URL
2012年5月 6日 日曜日
病院の花たち
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
投稿者 大下動物病院 | 記事URL
2012年4月28日 土曜日
熱中症
本日、大阪の最高気温は29.9℃だったそうです。病院は狂犬病ワクチンやフィラリア予防前の血液検査でお越しいただいたワンちゃんと飼い主様で込み合っていました。そんな中、1頭のフレンチブルドックが緊急で運び込まれました。飼い主様のお話では、家の外に繋いでいて、気が付いた時には意識がなく、倒れていたとのことでした。残念ながら運び込まれた時には、既に心肺停止状態で前後の脚が硬直していました。体を触るとすごく熱く、直腸温は43℃を超えていました。熱中症です。これからの季節、ペット、特に短頭種犬と呼ばれるボストンテリア、フレンチブルドッグ、パグなどを飼っている飼い主様は絶対に車に閉じ込めたり、外に繋いだまま離れたりしないよう注意してください。最近は夜間の散歩でも地熱のせいで熱中症になるワンちゃんがいます。
投稿者 大下動物病院 | 記事URL
2012年4月27日 金曜日
『馳走家 きむら』さん
皆さんは日ごろのストレスをどのように解消されていますか?私のストレス解消法は気の合う友人と美味しい料理を食べながらお酒(日本酒)
を飲むことです。というわけで、本日も仕事を終えてから、獣医師のS先生と、月一程度のペースで通っている堺東の『馳走家 きむら』さんに伺いました。お互いの仕事が終わってからなので、いつも21時ごろのスタートとなりますが、このお店は深夜0時まで営業されているので、遅い時間からでもゆっくりと呑むことができます。お店は落ち着いた雰囲気で、お料理もおいしく、日本酒の種類も豊富なので、ついつい長居をしてしまいます。月に一度くらいは、仕事のことを忘れてリラックスしたいと思いますが、いつも話題は獣医療のことばかりで、ストレス発散になっているのかどうかわかりません。ただ、また明日から頑張ろうという気持ちになることだけは確かです。![]()
馳走家 きむら http://r.gnavi.co.jp/ka1a500/
投稿者 大下動物病院 | 記事URL
2012年4月14日 土曜日
行楽シーズン
日一日と暖かくなってきました。
最近はワンちゃんと一緒に車で遠方まで出かけられる飼い主さんも多いと思います。ただ、たまに車の中でワンちゃんを自由に放していたり、窓から、ワンちゃんの顔や上体が出たまま運転されている飼い主さんがいます。飼い主さんとワンちゃん双方の安全のため、できるだけクレートに入れた状態で移動することをお勧めします。乗り物酔いをするワンちゃんには、短時間のドライブから慣らしていく方法。休憩を多くとりながら移動する方法などがありますが、それでもダメなワンちゃんのためにセレニアという吐き気止め(乗り物酔い止め)のお薬が発売になりました。当院でもご用意させていただいています。詳しくは受付でご相談ください。
投稿者 大下動物病院 | 記事URL
2012年4月 7日 土曜日
春到来!
散歩コースとなっている公園の桜もほぼ満開となりました。 昨日から堺市の狂犬病集合注射が始まりました。当院も狂犬病予防注射やフィラリア予防前の血液検査で来院されるワンちゃんで混み合って来ました。来週には、講師を務めている専門学校の新学期がスタートします。いよいよ春到来です。ぎっくり腰の方はおかげさまで、ほぼ正常にもどりました(まだ鍼治療とコルセットは続けていますが)。![]()
投稿者 大下動物病院 | 記事URL
2012年3月29日 木曜日
急性腰痛症
"急性腰痛症"とは俗に言われる"ぎっくり腰"の事です。先週の土曜日に、人生、二度目のぎっくり腰になってしまいました。非常に痛いです!私の弟が近くで鍼灸院をしているので、毎日、診察前に鍼治療をしてもらい、コルセットで腰をぐるぐる巻きにして診察をしております。弟の話では再発したぎっくり腰は治るのに時間がかかるとのことです。来週からは狂犬病の集合注射の出務も控えています。早く直さないと、気ばかりあせっております。しつこいようですが非常に痛いです!![]()
えびす鍼灸整骨院
大阪府堺市北区百舌鳥梅町3丁10−5 072-25-77787
投稿者 大下動物病院 | 記事URL
2012年3月23日 金曜日
院内セミナー2
今回はファイザー株式会社の中尾さんに、フィラリア症に関するセミナーをお願いしました。フィラリア症と言えばイヌの寄生虫疾患として有名ですが、実はネコにも感染の危険性があります。以下はファイザー社のパンフレットから抜粋した説明文です『犬ではよく知られているフィラリア症。実は猫にも感染することをご存知ですか?猫のフィラリア症は、犬より重篤な症状や、突然死を招くこともある恐ろしい病気です。今まで猫のフィラリア症に対してあまり関心が向けられていませんでした。それは、猫は、蚊に吸血される機会が少ないという思い込みや、猫では、肺や心臓でフィラリアが成虫まで発育せず、犬のような病気になることがほとんどないという考えが影響しているのかもしれません。また、猫のフィラリア症は、ほかの病気の症状と似ていたり、確定診断が難しいため、見逃されているケースが多いと考えられています。猫のフィラリア症は、飼い主さんがきちんと予防すれば、確実に防げる病気ですので、大切な愛猫を守るために、正しい知識を学んでいきましょう。』お薬を飲ませるのが大変なネコちゃんのためにファイザー社のレボリューションという背中に垂らすお薬があります。このお薬はフィラリア症だけでなくノミの予防もできます。詳しくはスタッフにお尋ねください。アタフタしながら答えてくれると思います。
投稿者 大下動物病院 | 記事URL
2012年3月20日 火曜日
送別会
本日はER堺(夜間救急動物病院)で一緒に働いた獣医の先生と動物看護士さんの送別会がありました。残念ながらER堺は諸事情により閉鎖となってしまい、この度お二人とも新たな職場へ移られることとなりました。夜間救急病院というのは昼間の病院と違い、初めて診る重症の患者さんに対し迅速な対応が要求される、非常に緊張した職場で、私自身とても貴重な経験をさせていただきました。その反面、クリスマスの当直では、診察を終えた午前2時ごろからクリスマスパーティー
の真似事をしたり等、楽しい思い出もたくさんあります。今夜はER堺に携わったメンバー15名が集まって、懐かしい思い出話に花が咲き、2次会が終わったのは0時過ぎでした。また、いろいろ理由を考えて集まろうと思います。みなさんお疲れ様でした。
ER堺、最高でした![]()
投稿者 大下動物病院 | 記事URL
2012年3月17日 土曜日
狂犬病予防注射
4月1日から平成24年度の狂犬病予防注射が始まります。堺市獣医師会に加入している病院では堺市からの正式な業務委託により、病院での鑑札、済票交付が可能です。また昨年からかわいらしいデザインに変更となった門標(犬シール)も堺市獣医師会会員の病院と集合注射会場で狂犬病予防注射をされた方のみ配布されます。
狂犬病予防注射と登録は狂犬病予防法という法律ですべての飼いイヌに義務付けられていますが、残念ながら予防接種や登録をせずイヌを飼っている飼い主もたくさんいます。今回の東日本大震災ではすべての避難所ではありませんが、いくつかの避難所で、飼いイヌとの同行避難が可能となった避難所がありました。ただ、同行避難できるかどうかについては、そのイヌがきちんと狂犬病予防注射を受け、登録されていることも、大事な基準となります。狂犬病予防接種を受けず、登録をしていないイヌは、法律上は飼いイヌではありません。
私の病院に通われている患者さんの中にも、残念ながら何度注意しても無視される方がおられます。 もし、災害が起こった場合、あたなの飼っているイヌが同行避難を拒否されても行政機関などに、決して文句は言わないでください。それはあなたの無責任な行動が招いた結果ですから。
投稿者 大下動物病院 | 記事URL
2012年3月 6日 火曜日
How Much?
投稿者 大下動物病院 | 記事URL
2012年3月 5日 月曜日
院内セミナー
投稿者 大下動物病院 | 記事URL
2012年3月 2日 金曜日
電話の声
『昨日、電話で話した女の先生と、もう一度、お話したいのですが』 、『ご主人はご在宅ですか?』、『獣医の大下先生とお話ししたいのですが』。。。全て、電話に出たのは私です。実は私、電話で話すのが大の苦手、というか凄く緊張してしまいます。そのため、電話の声が、普段より1オクターブぐらい高くなってしまい、よく女性と間違われます。声の主が、いかついオッサンと知って驚かれるかたもおられるようです。申し訳ありません。
ちなみに写真は、私ではありません。見た目と声のギャップということで有名な安田大サーカスのクロちゃんです。
投稿者 大下動物病院 | 記事URL
2012年2月28日 火曜日
スッキリ!
先日、手術した、頭にでっかい腫瘍のあったワンちゃんが抜糸に来られました。飼い主さんのお話では、鬱陶しい腫瘍が無くなったせいか、とっても機嫌がよくなったとのことです。病理検査の結果は皮脂腺上皮腫と呼ばれる、リンパ節転移の危険性を除けば、それほど悪性度の高くない腫瘍で、今回はきちんと取り切れているとのことでした。今後は定期的にリンパ節のチェックを行いながら経過を見ていくことになりました。なにわともあれヨカッタ!ヨカッタ!
投稿者 大下動物病院 | 記事URL
2012年2月22日 水曜日
そんなこと言われたって
先日あった電話のお話。2年前、当院で膀胱結石を摘出する手術をし、検査結果から当院で処方した処方食(病気の治療目的で与える特別な食事)を食べていたのに、尿石症が再発した(当院が遠いので別の病院で診察してもらったそうです)とのクレーム。カルテを見てみると2年以上来院されていないワンちゃんで、当院で食事を購入していただいたのは最初の1回だけ。よくよく話を聞いてみると、その後はインターネットで購入されていた様子。一口に尿石症と言っても、できた結石の成分によって選ぶお食事も違ってくるのですが、飼い主さんは尿石症用の食事はみんな同じだと思っておられたようで、与えていた食事はそのワンちゃんの結石には効果がない食事でした。
最近は、せっかく病院で診断、治療しても、その後はインターネットで処方食を購入する飼い主さんが増えてきていますが、処方食というのはその時の症状によって、変更が必要な場合もあります。インターネットで処方食を販売しているのも獣医師(法的には何ら問題はありません)ですが、同業者として、非常に無責任な行為だと思います。パソコン画面の向こう側にいる、顔も見たことのない先生は貴方の大切なワンちゃんやネコちゃんの健康を本当に気遣ってくれているのでしょうか?
投稿者 大下動物病院 | 記事URL
2012年2月19日 日曜日
市民フォーラム

胸がジーンと熱くなりました。
投稿者 大下動物病院 | 記事URL
2012年2月15日 水曜日
早期発見、早期治療
本日は頭部に大きな腫瘤があるワンちゃんの手術がありました。このワンちゃん、腫瘤ができたのは去年の秋ごろで、見る見るうちに腫瘤が大きくなり、かかりつけの病院で切除不可と診断されたそうです。来院されたときには腫瘤の一部が腐敗し、すごい臭いでした。このままでは生活の質(QOL)が低下してしまうので、思い切って手術をすることになりました。といっても腫瘤があまりにも大きく、切除した後、皮膚を縫い合わせられるかが大きな問題でした。最悪の場合、首の皮膚を欠損部に持って来れるよう準備をして手術に挑みましたが、なんとか縫い合わすことができました。結果、垂れ耳だったのが凛々しい立ち耳になってしまいました。ヒトの場合もそうですが、腫瘍は早期発見、早期治療が原則です。
投稿者 大下動物病院 | 記事URL
2012年2月11日 土曜日
飼い主のマナー
|
病院の近くに大きな公園があり、多くのワンちゃんたちが散歩に来ています。そこで問題になるのがフンの後始末です。多くの飼い主さんは自分ちのワンちゃんが排泄したフンをきちんと持ち帰っておられますが、残念ながらそのまま知らん顔という飼い主もいます。私も毎朝、イワンとスティーブを公園へ連れて行きますが、毎日、たくさのフンが放置されたままになっています。イワンやスティーブのフンを片付けるついでに、放置されたフンを拾って来ますが、いつもかなりの量となります。中には自動販売機の横に設置された缶やペットボトル用のごみ箱にフンを捨てる輩もいるようです。このようにマナーを守らない一部の飼い主のせいで、公園にイヌを連れて行けなくなる可能性もあります。みなさんマナーは守りましょう。 |
|
|
|
|
|
|
投稿者 大下動物病院 | 記事URL
2012年1月27日 金曜日
ハナちゃん
ヨークシャテリアのハナちゃん(享年17歳)。最初の飼い主さん宅では、あまり幸せな生活は送れてなかったそうですが、現在の飼い主さんと出会って13年間、私たちスタッフが見ていても、これ以上の愛情は注げないだろうというほど、大切に育てられてきました。今まで大きな病気もせず元気いっぱいでしたが、今年に入ってから体調を崩してしまいました。飼い主さんはできるだけ自宅で過ごさせてあげたいとのお気持ちでしたので、毎日2回の通院や往診で在宅治療をしてきました。そして25日の朝、大好きだった飼い主さんに見送られ、自宅から旅立ちました。夕方、ご自宅へお邪魔しましたが、寝ているように安らかなお顔でした。本日、飼い主さんがわざわざ病院へお花を持って、ご挨拶に来て下さいました。飼い主さんにとってしばらくは悲しい毎日だとは思いますが、ハナちゃんとの思い出を笑顔でお話しできる日が必ず来ると信じています。ハナちゃんのご冥福をお祈りします。
投稿者 大下動物病院 | 記事URL
2012年1月 6日 金曜日
お見舞い
投稿者 大下動物病院 | 記事URL
2012年1月 1日 日曜日
明けましておめでとうございます
投稿者 大下動物病院 | 記事URL
2011年12月29日 木曜日
今年一年ありがとうございました。
投稿者 大下動物病院 | 記事URL
2011年12月25日 日曜日
どこで覚えた?
投稿者 大下動物病院 | 記事URL
2011年12月20日 火曜日
お疲れ様でした
12月20日をもちまして動物看護士の新保さんと井上さんが退職されました。井上さん(旧姓 堀田さん)は約5年間、新保さん(旧姓 藤沢さん)は開院時から約15年にわたりお手伝いをいただきました。一度にベテランの看護士さん二人が退職するのは大変な痛手ですが、どちらもご結婚されて、これからはご主人のため家庭に入られるとのことなので仕方ありません。二人が辞めると聞きつけて、多くの飼い主さんがお別れを言いに来てくださいます。私が辞める時にもこの二人のように惜しまれるかどうか不安になります。二人には、いたらぬ私をサポートしていただき言葉では言い表せないほど感謝しています。本当は年内に新しい看護士さんを決めて、二人に引継ぎをしてもらう予定でしたが、なかなか新しい看護士さんが決まらないので、無理を言って、年末まで都合のつく日は応援に来てもらうことになりましたが、私(院長)のみで診察をしないといけない日もあります。というわけで暫くは飼い主様にご不便をおかけするかもしれませんが、1月からは一人ですが新しい看護士さんが来てくれることになったので、その人と力を合わせてがんばります。よろしくお願いいたします。
投稿者 大下動物病院 | 記事URL
2011年12月11日 日曜日
Merry Christmas
早いもので、今年もあと僅かとなりました。病院の待合室はクリスマスの飾り付けやBGMでクリスマスモードになっています。いつもは病院の外にもイルミネーションを飾るのですが、今年は節電のため中止としました。![]()
投稿者 大下動物病院 | 記事URL
2011年11月27日 日曜日
自治会杯
以前にも書きましたが、私は堺市から地域自治会の体育指導委員というものを仰せつかっております。 本日は私の住んでいる校区と隣の校区にある成人男性のソフトボールチーム(今回は12チーム)による自治会杯なる大会がありました。体育指導委員が大会の準備と運営を行うため、午前8時の試合開始に備えて、朝の5時30分にグラウンドに集合しました。この時期、朝の5時30分といえば真っ暗で、テントの設営やグラウンドの整備、ライン引きなどをナイター照明の下で行いました。気温は4度で寒くて、寒くて。
試合が終わったのは午後4時ごろで、約12時間グラウンドにいたことになります。帰ってからビールを飲んで、倒れこむように寝てしまいました。試合結果は私の住む梅町のチームが見事2連覇しました。
投稿者 大下動物病院 | 記事URL
2011年11月22日 火曜日
冬支度
急に寒くなってきました。
受付カウンター下に温風ヒーターが必要となる季節になりました。
毎年恒例の風景です。
非常に邪魔です。
皆様もお身体ご自愛ください。
投稿者 大下動物病院 | 記事URL
2011年11月18日 金曜日
椎間板ヘルニア2
本日も椎間板ヘルニアを起こしたダックスが来院されました。昨夜の10時ごろキャンと悲鳴をあげた直後から両方の後肢が立たなくなってしまったそうです。神経検査の結果、最も程度の高い麻痺と診断しました。幸い、今日の昼に手術を予定していたワンちゃんの飼い主様が快く、予定を変更してくださったので、昼から手術を行いました。写真はヘルニアを起こしている部位を特定するための脊髄造影検査写真と、摘出した椎間板物質です。椎間板ヘルニアの手術は、他の病院からの紹介や、お知り合いの方からの紹介が多く、今回のケースのように初診で来られていきなり手術という場合がよくあります。初めて行った動物病院でいきなり手術を受けられる飼い主様も心配だと思いますが、手術を引き受ける側としても、初めてお目にかかる飼い主様のワンちゃんに手術をするのは普段以上に緊張します。今日のダックス君もまた元気に歩けるようになるよう飼い主様と一緒にがんばってリハビリしたいと思います。
投稿者 大下動物病院 | 記事URL
2011年11月 5日 土曜日
ムカッ!
|
スティーブのために新しいマットを購入しました。それまではペラッペラッの敷物だったので、寝ていても関節が痛いだろうと、大奮発してL.L.ビーン社のフッカフッカなやつを買ってあげました。結構なお値段で、私が寝ているマットレスより高かったです。しかもネーム刺繍入りです。 |
|
|
|
|
|
|
投稿者 大下動物病院 | 記事URL
2011年11月 4日 金曜日
悪友
投稿者 大下動物病院 | 記事URL
2011年11月 3日 木曜日
福島へ
投稿者 大下動物病院 | 記事URL
2011年10月28日 金曜日
尿道結石
本日は尿道結石が詰まっておしっこがでなくなったワンちゃんの手術がありました。イヌにはペニス内に陰茎骨と呼ばれる骨があり、その部分の尿道が狭くなるので結石が詰まりやすくなります。基本的には尿道内の結石をカテーテルを使って膀胱内に戻し、膀胱を切開して結石を取り出すのですが、本日のワンちゃんは尿道内の結石がなかなか動いてくれず、大変でした。そこで、いつも困ったときに助けていただいている知り合いの先生にお手伝いいただきなんとか結石を膀胱内に戻し、取り出すことができました。写真は結石(白い矢印)が詰まった尿道のレントゲン写真と取り出した結石です。こんなに小さな結石でも詰まるとおしっこが全く出なくなるなんて怖いですね。
投稿者 大下動物病院 | 記事URL
2011年10月26日 水曜日
よかった!
投稿者 大下動物病院 | 記事URL
2011年10月17日 月曜日
Oregon Beauty
以前、病院にいるSteve(スティーヴ)という名前のイヌをご紹介しましたが、今回は本物のSteve Thalerという私の大親友についてのお話です。彼とは私がアメリカの病院で研修している時に知り合いました。その時、彼はまだ名門ペンシルヴァニア大学の学生で、弁護士になるための勉強をしていましが、その傍ら、日本にも興味を持ち、日本語の勉強をしていました。細かいことは割愛しますが、その関係で彼が私の自宅(堺市)に3か月ほどホームステイすることになり(私はアメリカで生活をしていましたが)、それがきっかけで、何度も日本とアメリカを往復するうちに、日本人の女性と結婚しました。子供も二人でき、現在はアメリカのオレゴン州に住んでいます。彼らとは今でも家族ぐるみの付き合いをしております。このたび、彼の奥さんがOregon Beautyという日本女性向けのオーガニック化粧品の会社を作りました。私も彼女のビジネスを応援したいと思い、病院とは全く関係のないことですが、このブログで紹介させていただきました。興味のある方は一度、ホームページへアクセスしてあげてください。よろしくお願いします。http://www.oregonbeauty.jp/投稿者 大下動物病院 | 記事URL
2011年10月12日 水曜日
前腕骨折
今日の手術はトイプードルの前腕骨折でした。最近では放し飼いのイヌや、マナーを守れない一部の飼い主を除いて、ほとんどの飼い主の方がきちんとリードを着けて散歩をされるので、都心部では交通事故による骨折は滅多に見かけることがなくなりました。代わりにトイプードル、チワワ、ポメラニアンといった小型犬の前腕骨折が増えています。私が堺の夜間救急病院に勤めていたときも、骨折といえばほとんどが小型犬の前腕骨折でした。原因は主に、落下による事故ですが、それほど高い場所からではなくても、たとえば飼い主さんが抱いていて落としたとか、ソファーから飛び降りただけでも骨折する場合もあります。小型犬を飼っておられる飼い主さんは気を付けてください。写真は手術前と手術後のレントゲン写真です。創外固定法という方法で整復しました。
投稿者 大下動物病院 | 記事URL
2011年10月10日 月曜日
堺市民オリンピック
投稿者 大下動物病院 | 記事URL
2011年10月 2日 日曜日
結婚式
今日は当院スタッフの 結婚式に招待され、行って来ました。披露宴の会場は高砂がなく、新郎新婦が友人たちと一緒のテーブルに着席するというスタイルで、堅苦しくなく、非常にあたたかな雰囲気の素敵な式でした。新婦の上司としてスピーチをすることになっていたのですが、久しぶりの結婚式でガチガチに緊張してしまい、緊張を解そうと、スピーチ前にビール
をがぶ飲みしたのですが、これが仇となり、支離滅裂なスピーチになってしまいました。ツグミさんゴメンナサイ。新婦がご両親に充てた手紙を読む頃には、すっかり酔っぱらって、号泣してしまいました。
お二人の末永い幸せを願っています。
投稿者 大下動物病院 | 記事URL
2011年9月30日 金曜日
ドックプレート
http://www.takarada.co.jp/
投稿者 大下動物病院 | 記事URL
2011年9月28日 水曜日
椎間板ヘルニア
本日はミニュチュアダックスフントの椎間板ヘルニア手術がありました。一時期は紹介の症例も含めて年間30から40例の手術を行っていましたが、ここ暫くは内科療法で回復するワンちゃんも多く、手術は久しぶりでした。高度医療センターなどではCTやMRIで画像診断をした後、手術となりますが、当院では脊髄造影というオーソドックスな検査を行い、神経を圧迫している部分を特定してから手術を行っています。もちろん飼い主様がCTやMRI検査を望まれる場合には高度医療センターに紹介しますが、多くの飼い主様は当院の方針に納得していただき、当院で手術を受けていただいております。術後の神経機能回復についてはなかなか予測が難しいですが、飼い主様の努力により多くのワンちゃんが歩行可能となってくれます。今回のワンちゃんも麻痺の程度は重度ですが、なんとか元気に歩けるように飼い主様と協力してリハビリを行っていきたいと思っています。手術中の写真はインパクトが強すぎるので、手術前の写真です。
投稿者 大下動物病院 | 記事URL
2011年9月27日 火曜日
ガジロー
大下動物病院には現在9匹のネコがいます。その中で、一番の古株が今回、ご紹介するガジローです。ガジローはまだ私が大下動物病院の開業準備をしている時に、近所の駐車場に捨てられていたのを保護しました。保護した時には、まだ目も開いておらず、へその緒もついたままでした。家内と二人でミルクを与え、育てました。ガジローもスティーブ同様、輸血用の血液を提供することで多くの仲間を助けました。スティーブと同じく、病院のシンボルとしてシルエットをロゴマークにしました。14歳になった今、腎機能も低下してきましたが、今のところは食事療法とお薬で元気です。私を親だと思ってくれているのか、他のネコとちがって私の後をついて回ってくれるカワイイやつです。投稿者 大下動物病院 | 記事URL
2011年9月26日 月曜日
モモちゃん
投稿者 大下動物病院 | 記事URL
2011年9月23日 金曜日
手術費用
投稿者 大下動物病院 | 記事URL
2011年9月21日 水曜日
動物愛護週間
9月20日から26日までは動物愛護週間です。
動物愛護管理法では、国民の間に広く動物の愛護と適正な飼養についての理解と関心を深めていただくため、9月20日から26日を動物愛護週間と定めています。
当院の所属している㈳大阪府獣医師会では動物愛護週間期間中の9月24日(土)と11月13日(日)に大阪動物愛護フェスティバルを開催します。
先ずは、今週の土曜日に中之島にある大阪市中央公会堂で開催される『大阪動物愛護フェスティバル2011 in 大阪市中央公会堂』についてご案内させていただきます。
◆日時:平成23年9月24日(土曜日) 午後1時30分から午後4時30分
◆場所:大阪市中央公会堂(大阪市北区中之島1-1-27)
◆内容:記念セレモニーと一般公演、長寿動物表彰、幼稚園児の描いた動物絵画の展示
◆講演内容:
「やさしいシニアドックライオフ」
大阪府立大学名誉教授 佐々木文彦先生
「東日本大震災における動物たちの現状ー今、私たちに出来ることー」
公益社団法人 大阪市獣医師会 副会長 細井戸大成先生
参加は無料です、ぜひお越しください。
投稿者 大下動物病院 | 記事URL
2011年9月19日 月曜日
イワン
名前はIvan(イワン)、ボルゾイという種類のイヌです。イワンは生まれつき右後肢が変形していたようで使うことができません。堺市動物指導センターに引き取られ、里親が決まらないと殺処分になる予定でした。私はボルゾイが大好きで、1度は飼ってみたいと思っていました。しかし仕事の関係上、飼うイヌは里親を探しているイヌと決めていたので、あきらめていました。しかし偶然、動物指導センターでイワンを見つけ、後先も考えずにつれて帰ってきました。最初は難色を示していた、スタッフも今ではとても大事にしてくれています。スティーブはまだ嫌そうですが。。。ヒョコヒョコと特徴的な歩き方なので、散歩に行っても目立ちます。イワンの過去については何もわかりませんが、決して幸せな生活でなかったことは人に接する態度などを見ていてもわかります。ペットブームの陰でイワンのようなイヌが毎日のように捨てられている現実があります。このブログを見ていただいている方で、新たにイヌを飼おうと思っている方は、いちど動物指導センターなどの収容施設にも足を運んでいただけると幸いです。
投稿者 大下動物病院 | 記事URL
2011年9月19日 月曜日
スティーブ

大下動物病院を開院して3年目(平成11年)の秋、一匹の子犬が運び込まれました。保護していただいた方の話によると、堺市内のある神社の境内に3匹の子犬が捨てられていたそうです。そのうちの2匹は発見された時、すでに死亡しており、運び込まれた子犬だけがかろうじて生きていたとのことでした。生き残った子犬も、おそらくカラスに襲われたと思われ、全身傷だらけで瀕死の状態でした。病院で預かり治療する間にその子犬は病院で生活するようになりました。名前はアメリカに住む親友の名前を貰ってSTEVE(スティーブ)と名付けました。元気に育ったスティーブは輸血用の血液を提供することで、多くの仲間を救いました。また、トレーニングのモデル犬として多くの飼い主様にトレーニングの重要さをアピールしてくれています。私たちは彼の業績を讃え、感謝の意を示すため、病院のシンボルとして彼のシルエットをロゴマークにしました。来たときは小さかった子犬も、今年で12歳となりました。最近ではすっかり白髪が増え、耳も遠くなりましたが、まだまだ元気です。あと何年、一緒に過ごせるかわかりませんが、老後を快適に過ごせるよう、願っています。
投稿者 大下動物病院 | 記事URL
2011年9月17日 土曜日
百舌鳥八幡宮月見祭り
9月10日と11日は地元、百舌鳥八幡宮の月見祭りでした。 同じ泉州地方の祭りでは岸和田のだんじり祭りが全国的に有名ですが、百舌鳥八幡宮の月見祭りも長い歴史があり、毎年10万人以上の観客が訪れます。実は、私(大下)はこの祭りのために一年を過ごしているといってもいいくらいの祭り好きです。今年の祭りは天候にも恵まれ楽しい2日間を過ごすことができました。また、来年の祭りまで体調を整えてがんばりたいと思います。
投稿者 大下動物病院 | 記事URL
2011年9月16日 金曜日
堺市動物愛護フェア
詳しくは堺市動物指導センターのホームページへアクセスしてください。
http://www.city.sakai.lg.jp/city/info/_hoken/doubutu/doubutu14.html
投稿者 大下動物病院 | 記事URL
















