2012.04.28更新

本日、大阪の最高気温は29.9℃だったそうです。病院は狂犬病ワクチンやフィラリア予防前の血液検査でお越しいただいたワンちゃんと飼い主様で込み合っていました。そんな中、1頭のフレンチブルドックが緊急で運び込まれました。飼い主様のお話では、家の外に繋いでいて、気が付いた時には意識がなく、倒れていたとのことでした。残念ながら運び込まれた時には、既に心肺停止状態で前後の脚が硬直していました。体を触るとすごく熱く、直腸温は43℃を超えていました。熱中症です。これからの季節、ペット、特に短頭種犬と呼ばれるボストンテリア、フレンチブルドッグ、パグなどを飼っている飼い主様は絶対に車に閉じ込めたり、外に繋いだまま離れたりしないよう注意してください。最近は夜間の散歩でも地熱のせいで熱中症になるワンちゃんがいます。

投稿者: 大下動物病院

2012.04.27更新

皆さんは日ごろのストレスをどのように解消されていますか?私のストレス解消法は気の合う友人と美味しい料理を食べながらお酒(日本酒)bottleを飲むことです。というわけで、本日も仕事を終えてから、獣医師のS先生と、月一程度のペースで通っている堺東の『馳走家 きむら』さんに伺いました。お互いの仕事が終わってからなので、いつも21時ごろのスタートとなりますが、このお店は深夜0時まで営業されているので、遅い時間からでもゆっくりと呑むことができます。お店は落ち着いた雰囲気で、お料理もおいしく、日本酒の種類も豊富なので、ついつい長居をしてしまいます。月に一度くらいは、仕事のことを忘れてリラックスしたいと思いますが、いつも話題は獣医療のことばかりで、ストレス発散になっているのかどうかわかりません。ただ、また明日から頑張ろうという気持ちになることだけは確かです。up

馳走家 きむら   http://r.gnavi.co.jp/ka1a500/

 

投稿者: 大下動物病院

2012.04.14更新

 



日一日と暖かくなってきました。rvcar最近はワンちゃんと一緒に車で遠方まで出かけられる飼い主さんも多いと思います。ただ、たまに車の中でワンちゃんを自由に放していたり、窓から、ワンちゃんの顔や上体が出たまま運転されている飼い主さんがいます。飼い主さんとワンちゃん双方の安全のため、できるだけクレートに入れた状態で移動することをお勧めします。乗り物酔いをするワンちゃんには、短時間のドライブから慣らしていく方法。休憩を多くとりながら移動する方法などがありますが、それでもダメなワンちゃんのためにセレニアという吐き気止め(乗り物酔い止め)のお薬が発売になりました。当院でもご用意させていただいています。詳しくは受付でご相談ください。

投稿者: 大下動物病院

2012.04.07更新

散歩コースとなっている公園の桜もほぼ満開となりました。 昨日から堺市の狂犬病集合注射が始まりました。当院も狂犬病予防注射やフィラリア予防前の血液検査で来院されるワンちゃんで混み合って来ました。来週には、講師を務めている専門学校の新学期がスタートします。いよいよ春到来です。ぎっくり腰の方はおかげさまで、ほぼ正常にもどりました(まだ鍼治療とコルセットは続けていますが)。up

投稿者: 大下動物病院

お問い合わせ TEL:0722-55-6887