2013.03.12更新

迷子情報

犬【雑種(未去勢オス)】

体長約70cm、体高約50cm。マイクロチップなし。

保護場所・日時:平成25年3月5日早朝、堺市美原区北余部220付近で保護されました。保護場所の近くには、堺市立八下小学校、万代美原店、ジョーシン美原店、「北余部北」交差点、「大饗」交差点などがあります。

警察署で保護されていましたが飼い主が現れず、3月12日当センターに収容されました。

ふさふさしています。胴体や背中は茶色ですが、手足は薄茶で、顔は白に近いクリーム色になっています。
目にはっきりした濁り(白内障)が見られます。
24号の赤い革製の首輪と赤い布製のリードをつけていました。
足の内側などに小さな毛玉がいくつかできています。

爪は短く切られています。
 

投稿者: 大下動物病院

2013.03.06更新

最近はペットショップでワンちゃん やネコちゃんを購入した時点で、すでに混合ワクチンが接種されていることがよくあります。もちろん多くのワンちゃんやネコちゃんが同居するペットショップでは新しい飼い主のもとへ行くまでの感染症対策としてワクチン接種は絶対に必要ですが、問題はワクチンの接種方法。きちんとしたペットショップでは契約している動物病院の獣医師に往診に来てもらうか、ペットショップのスタッフが病院に連れて行き、ワクチン接種を受けていると思いますが、なかにはワクチンを獣医師から渡され、獣医師ではない者が接種している場合もあるようです。獣医師以外の者がワクチンを接種することは獣医師法違反となります。まあ、ワクチンを横流ししている獣医師の方が罪は重く、最低な人間ですが。ワクチンを接種した場合には必ず『ワクチン接種証明書』というものが発行され、ワクチンの種類、ロット番号、接種した獣医師の指名、印鑑が押されているはずです。たまに手帳のようなものにワクチンに張られているシールだけを貼ったものを『ワクチン接種証明書』と勘違いされている飼い主さんがおられますが、あれは単なる『ワクチン接種記録』であって証明書ではありませんのでご注意を!
 

投稿者: 大下動物病院

2013.03.03更新

 

投稿者: 大下動物病院

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