ホーム > ウサギの病気
ウサギの病気の初期症状に気付いてあげましょう。
原因は外傷、老化、菌がほとんどで、稀に糖尿病で白内障になります。透明である水晶体が、白く濁ります。老化で起こる白内障は目薬(点眼薬)の投与により進行を抑えます。
眼の中に埃などが入ったり、細菌の感染によりおこります。まぶたの内側が炎症をおこし、腫れがでて充血します。目薬や軟膏が必要です。 繰り返し起こる場合は、寝床の素材を変えていただくこともあります。衛生管理を気をつけて上げてください。
目の表面を傷つけて起こります。炎症をおこして、白く濁り、悪化すると失明します。 結膜炎と同じく衛生管理に気をつけて、傷がつかないようにうさぎと生活をしてあげてください。
耳垢の出やすい体質、ダニの寄生、綿棒などによる外傷で、ロップイヤーなどの耳垂れうさぎは、通気が悪いために起こりやすい病気です。痒みがあり、肢で耳を掻いたりします。 耳そうじを定期的にしてください。
乳頭の外傷によって感染を起こします。分泌液が、乳頭から流れ、硬く腫れ、局地的に膿瘍を形成することがあり、発熱や食欲不振などの症状もみられます。 抗生剤、抗炎症剤の投与や膿瘍があれば排膿も必要です。
細菌が、小さな傷口から入り感染することからおこります。皮下に膿がたまり、その部分に腫れがみられます。歯の病気と関連してあごに見られることもあります。場所によっては痛みをともない、食欲不振などの症状も見られます。完全に治る事が難しい病気です。
不衛生な環境や他の動物の接触により、ツメダニ、被毛ダニ、ノミが寄生します。フケ、脱毛がみられ赤くなる部分が見られます。 痒みもともない落ち着かない様子になります。ノミやダニの駆除薬で死ぬ場合もあるので気をつけましょう。 異物を飲み込みおこることがあります。食欲不振や元気がないなど、異物を飲み込まないように、ケージ内や家では周囲にモノをおかないようにこころがけましょう。
菌が耳や口から感染するか、もともと持っている頭の中の菌が突然増えて頭で炎症が起き、平衡感覚がなくなります。首がどちらか片側に傾いてしまう場合と、 バランス感覚が侵されて立てなくなってしまう場合があります。程度の軽い耳の病気などのうちに早期に治してしまうことも必要です。
人間と違って、食べた物を吐けない動物です。 グルーミングなどで飲み込んだ毛が、胃腸内で絡まってボール状になり、胃腸を詰まらせてしまうことがあります。このため、徐々に体力がなくなり、数週間後に死ぬ事があります。
ウイルス、寄生虫、住環境や食の急激な変化、下痢はおこります。オシリやその周りが便で汚れます。食欲不振や元気がないなどの症状も見られます。特に子兎は、ストレスや水分の多い食べ物を与えないようにします。
異物を飲み込みおこることがあります。食欲不振や元気がないなど、異物を飲み込まないように、ケージ内や家では周囲にモノをおかないようにこころがけましょう。
細菌が副鼻腔に感染して、くしゃみ(スナッフル)を起こします。 感染発病すると若干元気がなくなってきます。じっとしている時間が長くなったりし、 くしゃみの連続の数が多くなります。体調の状態でよくなったり、またくしゃみしたり繰り返します。
遺伝的な要素が強いです。3歳以上のミックスの発生率が高く、膣からの出血,食欲不振、元気がなくなったりしますので、少しでもこのような症状を感じたら、ご相談下さい。
主に遺伝などが考えられるでしょう。 乳腺にしこりがみられ,熱をもつ。悪化するとしこりに部分がさけて出血します。 卵巣子宮全摘出手術をする事で予防になります。
新着情報
2012/02/21
2月24日(金)は大阪府教育委員会主催の『学校飼育動物研修会』に参加するため、午後診は6時からとさせていただきます。
2012/02/11
病院の受付に設置させていただいた募金箱のお金は、堺市獣医師会を通じて福島県獣医師会へ送られ、獣医師会が管理している2箇所のシェルターで活用されています。引き続き、ご協力をお願いいたします。
2011/12/04
年末年始は12月30日から1月3日まで休診とさせていただきます。業者さんもお休みに入りますので、継続のお薬や処方食は余裕を見てお申し付けください。
2011/09/22
大下動物病院では明るく、元気な動物看護士さんを募集しています。特に動物行動学に興味のあるかたご連絡をお待ちしています。
2011/08/26
ホームページをリニューアルいたしました。
これからも宜しくお願い致します。

大きな地図で見る
■住所
〒591-8032
大阪府堺市北区百舌鳥梅町3-28-6
■TEL/FAX
0722-55-6887
■受付時間
平日:
9:00-12:00/17:00-19:30
土曜午前診療・日祝日休診


























