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当院は様々な疾患手術実績が多数ございます。

ヘルニア 骨折 脱臼 行うことが出来る手術
 
ダックスフンドなどに多いヘルニアは、椎間板ヘルニアの症状がまだ軽いうちであれば、患部の痛みを抑える内科的治療をおこないますが、神経麻痺や痛みがひどく、足が動かないなどの重度の場合は、外科手術をして脊髄を圧迫している椎間板物質を取り除きます。
手術後、たとえ手術が成功しても、普通に運動ができるようになるまでにはかなりの時間を必要とします。 リハビリをおこなって、神経の機能回復を図っていきます。

 
動物の骨折は人間と同じようにギブス固定を行うこともありますが、完全骨折や、複雑骨折の場合手術による固定が必要になります。
なかなか人間と違って、患部安静が難しい動物ですので、手術による固定で治療することが多いです。

固定にはプレートやピン、ワイヤーなどを使用いたしますが、全て体内に留まってでも害のない材質を使用しております。
手術前にきっちりとご説明をさせていただいておりますので、ご安心ください。

 
膝蓋骨脱臼はヨークシャテリアなどのトイ種でよく見られる脱臼です。生まれつきの歪みからクセが積み重ねられ、外れてしまいます。
この脱臼には痛みはさほど伴わないですが、体重をうまくかけられないので、歩いたり、走ったりするときに、片足跳びになってしまうことがあります。脱臼は軽度であれば治療が必要でないことも多いのですが、ひどい場合は手術で治します。

 
当院では様々な症状の手術に対応しております。 心臓の手術など難しい手術に関しては、当院はグループで対応させていただいておりますので、専門的に行っている病院をご紹介しております。 まずは症状をお聞かせいただけましたら、最適な治療方法をご提案させていただいております。
 
麻酔・鎮静を欠けて手術および検査を受けられるにあたり、いくつかの注意事項がございます。
より安全に処置を行うため良くお読みいただき、ご理解とご協力の程宜しくお願いします。
当日は絶食絶水でお願いします。
(処置前日の夜、食事を与えた後はフードを食器ごとに片付け、それ以降は食べ物を与えないでください。お水は朝まで置き、朝、取り上げてください。(絶食絶水が出来ていない場合、麻酔・鎮静をかけることができなくなることがあります。)

午前9時から12時の間、もしくは午後2時にご来院ください。
(上記時間帯でご来院が不可能な場合、飼い主様の付き添いが必要な場合、その他何らかの理由がある場合は、この旨ではございません。ご相談ください。)

◆処置に際し、足、腹部など必要な部位の毛を刈る場合がございます。予めご了承ください。

まれに緊急手術などにより、ご予約の延期・変更をお願いする場合がございます。予めご了承ください。

当日に帰宅していただける場合は、午後5時30分~7時の間にお迎えにお越しください。
(麻酔などの覚醒具合により、時間指定させていただく場合もございます)お迎えの際は首輪、リード、キャリーバック、毛布など、安全に連れて帰っていただける様ご用意ください。

入院を必要とする場合は、いつも使っているタオルや食器、トイレの砂などお持ちいただけるようであれば、お願いいたします。1泊以上の入院で特に食事制限がない場合は、念のため普段の食事をお持ちください。

当日、お預かりする際に「同意書」への記入と内金をお願いいたしております。認め印をお持ちください。
万全に準備にて処置を行いますが、飼い主様におかれましては、色々とご心配な点やご不明な点があるかと存じます。どのような些細なことでも結構ですので、ご遠慮なくお尋ねください。
 
入院や手術後、退院されたワンちゃんや、ネコちゃんは、まだ完全ではありません。おうちでの環境を整えて、様子をよく観察し、食事や投薬などのケアをお願いします。
◆適切な気温の安全で静かな環境でゆっくり休ませてあげてください。
(炎天下、冷え込む夜間、雨など、屋外に置かないでください。)

◆傷口などを舐めないよう巻いてあるエリザベスカラーは指示があるまで取らないでください。
(傷口を舐める事で、治りが悪くなり、最悪の場合、再手術が必要となることがあります。エリザベスカラーは次回の来院時にお持ちください。)

◆薬および処方食は指示通り与えてください。もしも、飲ませられない、食べない等ありましたら、すぐにお電話ください。

◆吸入麻酔の際、気管にチューブを挿入したワンちゃんや、ネコちゃんにおいて、咳が出たり、喉がゼイゼイいう事がありますが、時間とともに治ります。翌日以降も続くようであれば、お電話ください。

◆運動やシャンプーについては、行う前にご相談ください。
(手術をしたワンちゃんやネコちゃんは、抜糸が終了するまでシャンプーはしないでください。運動を制限されたワンちゃんやネコちゃんは、トイレ以外は安静を保ってください。)

◆入院中のワンちゃんやネコちゃんには、多少なりともストレスが掛かっていますので、おうちに帰られて、食欲がない、嘔吐、下痢、など異変がありましたら、すぐにお電話ください。

◆10日後の抜糸、または指示された再診日は必ずお守りください。
当日、来院が不可能であればお電話ください。
 

新着情報

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2012/02/21

2月24日(金)は大阪府教育委員会主催の『学校飼育動物研修会』に参加するため、午後診は6時からとさせていただきます。

2012/02/11

病院の受付に設置させていただいた募金箱のお金は、堺市獣医師会を通じて福島県獣医師会へ送られ、獣医師会が管理している2箇所のシェルターで活用されています。引き続き、ご協力をお願いいたします。

2011/12/04

年末年始は1230日から13まで休診とさせていただきます。業者さんもお休みに入りますので、継続のお薬や処方食は余裕を見てお申し付けください。

2011/09/22

大下動物病院では明るく、元気な動物看護士さんを募集しています。特に動物行動学に興味のあるかたご連絡をお待ちしています。

2011/08/26

ホームページをリニューアルいたしました。
これからも宜しくお願い致します。

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