院長インタビュー

院長あいさつ

大下動物病院が、犬・猫・うさぎのホームドクターとしてこの地に開業して18年になりました。
人間の言葉を話すことができないペットの体調不良や問題行動は、飼い主様にとってはとてもつらいものです。病気かも?しつけが悪いせい?…と診察を受けるべきか、または、受診するタイミングが分からずに不安になる飼い主様も多いと思います。当院では、ペットの病気・行動・しつけなど、ペットを迎え入れた日から始まる飼い主様の困りごとや不安に寄り添い、ペットと飼い主様が、長い間幸せに暮らしていけるようなアシストを心がけています。
一般診療、ワクチン接種、去勢避妊手術、健康診断などの病気診察以外にも、パピーケアや問題行動改善など、日常的な飼い方の指導も行っています。「病気かも?」とか「ペットの行動が理解できない」とお悩みの方も、お気軽にご相談ください。高度治療や専門治療が必要なケースでは、対応可能な専門機関へご紹介いたしますので、ペットの体調不良が気がかりな方は、まずはご相談ください。

獣医師紹介

院長 大下 勲

経歴
1990年 麻布大学獣医学部獣医学科卒業 外科学第二講座所属
1991年 麻布大学獣医学部外科学第二講座研究生
1991-93年 New York The Animal Medical Center にて研修
脳神経外科、関節外科のトレーニングを受ける
1993-95年 三重県、南動物病院勤務
1996-97年 大阪府、千代田動物病院勤務
1997年 大阪府堺市に大下動物病院開設
所属

動物看護士 金山優希

  • 平成25年3月大阪ペピイ動物看護専門学校 動物看護学科卒業
  • 平成25年4月より大下動物病院勤務
  • 公益社団法人 日本愛玩動物協会 愛玩動物飼養管理士取得
  • 一般社団法人 日本動物専門学校協会(NAVA)認定トリマー取得
  • 臨床栄養指導認定動物看護士
  • パーピーライフ指導認定動物看護士

動物看護士 北野祥子

  • 平成27年3月ナンバペット美容学院 動物看護科卒業
  • 平成27年4月より大下動物病院勤務
  • 公益社団法人 日本愛玩動物協会 愛玩動物飼養管理士取得
  • 一般社団法人 ジャパンケンネルクラブ公認 ハンドラー取得
  • 一般社団法人 ジャパンケンネルクラブ公認 トリマー取得

院長インタビュー

Q

獣医を目指した理由を教えてください。

院長

動物好きな祖父の影響で、牛・犬・猫・うさぎ・亀・鳥など、多くの動物に囲まれて育ちましたので、何の違和感もなく小学生の頃から、自分の進む道は「獣医」だと感じていました。これは、自分でも自慢できる「初志貫徹」です!

Q

この仕事に進んで良かったと思うことは?

院長

当院は開業して17年になります。開業当時に仔犬だったワンちゃんが老犬になり、家族に看取られながら一生を終える。獣医として、そのワンちゃんの一生を家族と共に見送ることができました。
受診するペットたちは、私にとっても身内だと感じていますから、今までに一度も他の仕事と迷うということはありませんでした。

Q

ウサギの診療もして頂けますか?

院長

ウサギを飼われている方は、ワンちゃんのような散歩やワクチン接種がないので、外へ連れ出す機会がありません。その為、病気や性質・餌の与え方などの情報不足に悩まれている方が多いようです。
私は、子どもの頃からウサギを飼っていた経験があり、今も幼稚園や小学校で飼われているウサギの飼育指導を行っています。ウサギを診てくれる獣医が少ないということで、遠方から来院される方もたくさんいらっしゃいますので、ウサギの体調不良・飼育でお困りの方は気軽にご相談ください。

Q

ペットを飼う方にメッセージをお願いします。

院長

ペットを飼うということは、長期に渡る覚悟と責任が必要です。ワンちゃんやネコちゃんを家族として迎え入れた後、年月がたてば色々な問題や悩みがでてくることでしょう。
昨今、「可愛いから」と軽い気持ちで飼い始め、面倒が見きれず捨てられるペットの殺処分が話題になることも多いですが、一方で、引っ越しや病気などの事情で方法が考えつかずに、泣く泣く手放されるご家族が多いことも事実です。また、問題行動が原因で処分されるペットも後を絶ちません。
そのような辛い状況時のご相談にも、ぜひお越し頂きたいと思います。まずは、ペットにもご家族にとっても最善の解決策を一緒に検討し、問題行動を改善する対処法などもアドバイスしています。

お問い合わせ TEL:0722-55-6887